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リハビリ(右半身麻痺)肘関節拘縮の上腕筋と前腕筋にアプローチ

こんばんは。

 

今日は肘関節に拘縮がある方をリハビリしました。屈曲方向には稼働するのですが屈曲25度の位置で、それより伸展方向に全く可動しない状態です。 

sakusaku440.hatenablog.com

 前回のアプローチで可動域が少しづつ広がってきているので、今回も同じアプローチを行いと思います。

 

肘関節の拘縮なので、上腕筋と前腕の筋肉にアプローチしていきます。緩め方はKYT(KenYamamotoテクニック)でKen先生がお話ししていた緩め方を行なっています。

 

上腕と前腕のアプローチが終わり、もう一度可動域を確認すると、屈曲18°〜20°くらいまで稼働するようになりました。本当に少しづつ拘縮を取り除き、日常生活に麻痺側の参加を促せるように、リハビリを行なっていくしかないんです。

 

次回もリハビリを行うのですが、最終目標は正常可動域に出来るだけ近づけ、日常生活に麻痺側をどんどん参加させることです。

 

次回も全力でリハビリ頑張ります!!!